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あおいけあ日誌
神奈川県藤沢市で福祉サービスを提供しております「株式会社あおいけあ」のブログです。
■デイサービスいどばた
■グループホーム結
■小規模多機能型居宅介護おたがいさん
…の各施設スタッフによる各施設の日常をお送りいたします★
2012年11月「かながわ福祉サービス大賞」をいただきました!驚いたことにこのブログ、年間10万アクセス超えています。
夜勤中
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     しゃっちょ@夜勤中です



    今夜はお泊りの方が少ないです。
    夕飯の片付けと、洗濯干しがおわりまして・・・



    私は月曜日はほとんど夜勤でして、
    この時間は、
    ばあちゃんたちにつきあってNHKで放送している

    「ツル○エの家族に乾杯」


    ・・・をみているはずの時間ですが・・・



    クローズアップ現代・・・

    仕方ないとはいえ
    ばあちゃん達は不満気味です。



    もってきたMYお菓子!?
    たべながらNHKみています。

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    庭仕事も承ります!?
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      暖かくなり、子どもがカエルを捕まえては見せに来ます。
      …ヤモリもイモリもカエルも見慣れてきちゃったよ^^:

      おたがいさんも活動が盛んになりました。

      題して「春夏 フォトブラフ」

         

         



      これからも、出来ることを楽しく
      ラブ

      姫@おたがい



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      美味しいお昼
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        ある晴れた3月の日曜日のことでした。
        お昼ごはんに何を食べるか相談中に思いついた『バーベキュー』!!

        棚の上からバーベキューセットを下して、炭を出してから買い物に出ている間に、見事な火起こしをしたAさんとAさん。

        バーベキューしたことある方はお分かりかと思いますが、炭で火を起こすのって大変じゃないですか?
        着火剤を使うと早いけど、ちょっと臭いが残ってしまったり。

        でもAさんは着火剤なんかなくても火を起こし、鉄板全体が温まるように炭をずらし、風を送り・・・。
        さすが、昔取った杵柄!!

        焼きそば、焼き鳥、コロッケ。

        これでビールがあったら言うことなし!?…我慢しましたよ悲しい拍手

        ちょっと思いついた時にササっと出来る。

        そんな頼もしくも楽しいおたがいさんです。

        バーベキューセットは常備してますので、お近くの方、お気軽にどうぞ!

        姫@おたがい




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        おたがいさん、「春」活動中!!
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            桜を見に寒川神社へと出かけたのですが・・・・・

          残念なことに2分咲き程度・・・・

          少しがっかりしょんぼり

          でも、気持ちを切り替え、お参りして

          記念写真カメラ




          外のベンチでお茶とおやつを食べて

          「お参り出来て良かったラブ」と、ご利用者さん達

          桜は満開では無かったけど、皆さんは御満悦!?


          と、やっぱり、桜が見たい!!

          風が強い日ではありましたが、皆の「見たい!!」という気持ちは

          関係無く、70歳だろうが、80歳だろうが、90歳だろうが、歳も関係無い!!




          満開!! やっぱり桜はこうでなくっちゃ!!


          外出も良いけど、おたがいさんでゆっくり過ごすのもgood!!です。



          何しているかって?

          いつも寝ていることが多い方ですが、韓流ドラマのサイトをパソコンで

          見ながら二人で熱く語っている所です。

          あまりの熱の入れ方に、スタッフが記念に一枚と写した写真です。

          つい最近やっていた韓流ドラマも全てご覧になっていて最終回だけ、見るこ

          とが出来なかったと、とても残念そうに・・・・

          でも、今までにないNさんを知ることが出来、うれしかったラブ


          日曜日も活動中!!

          ただおやつを食べるだけでなく、

          お抹茶点てて、







          こんな、一時も如何でしょうか?



          活動的に、ゆっくりと、一緒に時間を過ごしにどうぞ、お越し下さい。

          高根の花@おたがいさん






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          流しそうめん 準備編
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            え〜。流しそうめんParet2です。

            ひとつ前の記事で、書きながら感激してたら準備の話に全く触れないままに終わってしまいました。
            それじゃああんまりだ!って声が聞こえてきそうなので、
            こちらは準備風景を中心に。

            あ、引き返さないでくださいね!準備って言ったってそこはおたがいさん。
            ご利用者パワー大活躍です!

            まず、竹の準備から。
            使った竹はすぐ近所のKさんから頂いた竹です。
            例年分けていただいているお宅があるのですが今年は難しく、Kさんにお願いにあがりました。
            大事に育てているのに「いいよ」と快いお返事をいただきました。

            7月28日(水))椶涼櫃鮴擇襪里紡腟鵑靴堂,靴けてびっくりさせてしまいました。
            でも「立って見てるのは大変」と椅子を出して下さったり、とっても良くしていただきました。

            が…カメラを忘れてしまい、男性陣の活躍が残せませんでした。
            ごめんなさい。

            さて、竹を2つに割り、節を抜くのはボランティアという名のスタッフ父。
            「あんまりスベスベだとそうめんが流れすぎるだろ?」とか
            色々考えつつ節を抜きます。
            なるほどねぇ・・

            さぁいよいよ当日!

            上に行ったり下に行ったり、机を出したりシートをかけたり・・・
            その作業は大変ですがキビキビ動ける頼もしいチームワークです。


            スタッフYの力作、三脚の上に竹を乗せたところです。
            この角度を出すのに、努力と工夫があったのですが、写真でわかりますか?


            そして食べているのがこれです。
            人が集まり笑い声が溢れると、竹も喜んでいるようでしょ?


            次にメニューです。
            「流しそうめんなんだから、そうめんでしょ?」って?
            おたがいさんでは1品で満足するかたはいません。
            だって料理上手がそろっているのですから。

            今年は「そうめん・おいなりさん」です。
            昨年はこれに「かき揚げ」もつけてましたが、今年のあまりの暑さに油を使うのは断念しました。
            揚げてくれるMさんの方が揚がっちゃいそうで^^;



            言わずと知れたおいなりさん作りです。
            前日に油揚げを買い集め、じっくり味付けした絶品です。
            朝から1升5合のお米を順次炊き上げれば、後はご利用者にお任せです。
            慣れた手つきでどんどん出来て行きます。
            ホント、さすが、です。
            ご飯粒がこぼれたり袋が破けたりしませんしね拍手


            次はそうめんの薬味の準備です。

            トントントントン…なんて包丁の音が聞こえてきませんか?
            スタッフの出る幕ナシ、です。
            頼もしい!!



            敢えて手元に注目の写真です。
            この方、少し前の記事に出てきた「もうすぐ100歳」の女性。
            流しにたって、器用にミョウガの薄皮を剥いているところです。

            長年の経験が物をいう、って感じです。


            おたがいさんは毎日こうして、ご利用者がしたいと思っていることや
            出来ないと思っていても実はできること、なんかを探してます。

            それが「楽しい」や「美味しい」につながると
            もっともっとやりたくなってくる。
            「美味しいね」「すごいわね」って言われたら、
            ちょっと胸を張りたくなってくる。

            そんな時間が増えたらいいな。

            あ。竹の切り出しから準備、流しそうめん当日(2日間)すべて参加したのは、ボランティアただ一人です。

            感謝を込めて…
                  「ありがとうございました!
                       来年もまたよろしくお願いします!」

            姫@おたがい          




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            流しそうめん
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              そうそう。流しそうめん、しました。
              美味しくて楽しくて満足して、ブログUP忘れてましたたらーっ

              では。改めまして夏の風物詩「流しそうめん」の巻き〜

              何からお伝えしましょうか…やっぱり食べてるところから行きましょう!
              とにかく去年もそうでしたが、この日の皆さんの食欲ったらもう!
              ビックリするほどよく食べて下さいますモグモグ

              まだまだたくさんの美味しい笑顔がありましたが、ちょっとブレイク。

              去年まではおたがいさんをメインにやっていたんです。
              でも今年は趣向を変えて…というか、せっかくのお楽しみ、色々な人と楽しみたい!と地域の方もお誘いする事にしました。

              お誘いするのに悩んだのが曜日です。
              せっかくお誘いするのに来れそうにない日では意味がない。
              そこでスタッフ数は少ないけれど、土曜日に決定!
              そうしたら…たくさん来てくださいました!


              スタッフのお子さんです。とっても愛嬌があっておたがいさんの人気者!
              …鼻から出てるそうめんは!?
              いたずらなスタッフのヤラセですよ。たぶん。


              この子たちはよく声をかけてくれる少年たちです。
              もう頭を突っ込みそうでしょ!?
              おにぎりを頬張りそうめんをデッカイお椀にため込み!
              「THE 男の子」って感じで、おばあさん達も目を細めていたのです。


              この方たちはおたがいさんの2階の書道教室の方たちです。
              きっと書いてる間は心を落ち着けたいだろうに、外の騒がしさにいやな顔せず、終わった足で寄って行って下さる方たちで感激です。


              この写真の奥の方にいる親子さん、見えますか?
              お姉ちゃんがお父さんお母さん弟君を誘ってくれたそうです。
              この方たちは2月の餅つきにも来て下さった親子さんで、
              ホントに嬉しい仲間です。

              敢えて「仲間」と言ったのには理由があります。

              お母さん「(お姉ちゃんが)ここに来るとおばあちゃんとか
                    たくさんいて楽しい、って言うのよ」って!

                    ばんざ〜い♪♪


              で、しばらく食べてもらっていたら…
              お母さん「私が流しますよ」と言ってきてくれました。

              当たり前ですが、流しそうめんは流す人がいないと、流れてきません。
              でもこれがけっこう地道な仕事で。
              それを買って出て下さるそのお気持ちが嬉しくて。
              さっそく交代していただいちゃいました(^^)

              ちゃんと食べる人のペースを見ながら流してくれてまた嬉しくて。

              ホントに嬉しい嬉しい新しいお仲間、です。
              これからも大切にお付き合いさせていただきたいと願っています。
              そして、こうした方が少しづつ増えて下さることが、
              私たちの願いです。
              一緒に楽しい時間を過ごし、なんとなく顔なじみになっていく。

              あ〜素敵拍手嬉しい

              そのためなら何度でも流しそうめんをしよう!…かな^^;
              あ。
              このブログを見て「行き損ねた!」という方に朗報です。
              今年の竹は10年も竹林で育っていたので、カビが出にくく、まだまだ使えます。どうぞ「流しそうめんしたいよ」って方、ぜひご利用下さいね。

              姫@おたがい

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              握手会
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                ども、夜勤中のしゃっちょさんです。

                お泊りのお年寄り同士の会話

                「えぇ〜あなた100歳!?
                (本当はもうすぐなんだけど)」

                「握手して!、私そんなすごい人あったことないわ」



                というわけで、夕食後に始まりました握手会
                なんか微笑ましい会話の連続でした。楽しい
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                七夕は子どもと
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                  そろそろ七夕ですね。今年は彦星とおり姫は逢えるのでしょうか…

                  おたがいさんの窓から見える竹林(3本しかないけど)
                  今年はタケノコご飯を我慢したので、大きく成長しました。

                  おたがいさんの2階には書道教室があり、土日には子どもも多く来ます。
                  先週の土曜日、たまたま通りかかった女の子に、
                  「七夕飾りを作らない?」と聞いてみたら「やるやるぅ〜」とのお返事。

                  ホントに来てくれるかな…?
                  朝からいつ来ても大丈夫なように、涼しい日陰にテーブルとイス、
                  折り紙、ハサミ、のり、マジック、クレヨンを準備。
                  ソワソワしちゃいました。

                  11時ころ、書道教室の帰り道に来てくれました!
                  ありがとね。

                  楽しみにしてくれてたらしく、テーブルの上を見て「わ〜!いいの?」
                  麦茶のサービスも忘れずに。
                  ご利用者も一緒に出てきて作りました。

                  ホントはおしゃべりしたりして、一緒の物を作りたかったんだけど、
                  子どもは真剣!
                  邪魔しちゃだめね。
                  ご利用者はその手元を見て「上手ねぇ」「かわいいね」と声をかけます。
                  子どもたちのリアクションは・・・?
                  ちょっとだけ目を上げてお返事。そりゃ恥ずかしいよね。


                  土曜日は風が強かったの、覚えてますか?
                  外での作業だったから、折紙が飛ぶ飛ぶ!
                  それを一つひとつ拾い集めるIさん。
                  ゆっくりだけど、コンクリートの上の薄い折り紙を一生懸命拾ってくれました。

                  あ。Iさんのかぶってる帽子が、最後にベンチに置き忘れてました。
                  そこには私と子どもだけ。
                  初めに気づいたのは子どもでした。(ごめんなさい)

                  「さっきそこにいた、お爺さん…おじさんのだよ」→子どもの言葉。

                  いいよねぇ。お爺さん、って言っちゃ悪いかな、って瞬間的に思ったのかな。
                  それにしてもIさんがその帽子をかぶっていたと知っていた事に驚き。
                  話なんかしてなかったのに。
                  『あぁ子どもはちゃんと見てるんだなぁ』とは私の感想。
                  なんだか、最後の最後で自分の姿がどう映ったのか、冷や汗かいた出来事でした。

                  話がそれました。七夕ですね。

                  これがおたがいさんの庭の竹林!
                  2階に上がったり、根本に置いた机にあがって高い所にも飾り付け。
                  下からはご利用者の声。「そこがいいわ」「もう少し上ね」…応援(ヤジ?)も飛び交います。
                  なんなら自分が机に!って勢いもありましたがそれはご遠慮いただきました。

                  お昼時間を過ぎてもがんばる子どもと、それを見つめるご利用者。
                  言葉とか、一緒の事をする、とかが大事なんじゃないんだなぁ。
                  大人の視線を感じつつ、自分たちの遊びに夢中になる子ども。
                  余計なことは言わず、危ない時には注意してそっと見守る大人。
                  こんな事、当たり前なんだろうけれど。
                  さわやかなひと時でした。

                  来週はお願いごとを書いた短冊を飾ろうね、って約束しました。

                  ブログをごらんのみなさん。短冊をかけるスペースたくさんありますのでどうぞお持ちください。星に願いを。
                  子どもたちが作ってくれた織姫と彦星が叶えてくれます(たぶん)

                  では最後に子どもたちの紹介です




                  ありがとう!また来週ね(^^)

                  姫@おたがい

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                  こんな人材が!
                  0
                    今日は「アートなおたがいさん」をご紹介です。

                    まずは作品から。

                    素敵でしょう?もう自画自賛です。
                    元は100円くらいのプラスチックの植木鉢です。
                    それにタイルを貼り付けていったら、こんなに素敵な鉢になりました。

                    約1年前の飲み屋さんにて。
                    友達の実家がタイル屋さんだと気がついて、
                    「タイルで看板とか作りたいんだよねぇ」と話したのが最初。
                    友達はその場でお父さんに電話をしてくれて、相談の段取りをしてくれました。
                    感謝!

                    で。話を聞き、見本も預かったのに。なんだかんだで…というか、
                    ぶっちゃけ私の怠慢で1年もそのままにしてしまいました。
                    ごめんなさいね→友達へ^^;

                    これではいかん!と6月上旬、「ご無沙汰してます…」とおっかなびっくりタイル屋さんに電話をかけました。
                    こんなに長いこと連絡もせずにいたので、もう断られても仕方ないと思っていたんです。
                    でも一言もそんなこと言わずに「タイル鉢の先生」を引受けてくれました。

                    感謝をこめてまず写真を!

                    にこやかで素敵な方でしょう?

                    6月22日。バシャバシャ降る雨をよそに、ご利用者はどんどん始めます。
                    けっこう細かい作業で、実は「何人くらいやってくれるだろう?」と思っていたのですが、そんな心配は全くナシ。
                    黙々と作業を進めるご利用者たち。


                    先生はとっても上手に教えてくれました。
                    「お母さん、その色、いいねぇ」「そうそう、いいよ」「うまいね」誉めて誉めて。嬉しくなります。
                    少しずれてきたら「貸してみな」と、パパッと手直し。

                    職人さんなので、手際が良いのはもちろんなんですが。
                    なんて言うんでしょう…温かいというか厭味がないというか。自然体。
                    私以外は初対面なのに、ず〜っと前からの知り合いみたい。

                    スタッフE「先生、これどうですか?」
                    先生「ん〜。これ、裏返しなんだよね。俺、さっきから思ってたんだけど、それもいいか、と思って見てたんだよ」だって。
                    「早く言ってよぉ!」思わずタメ口。
                    「いいよ。それも味があるよ。俺たちじゃそんな使い方、思わないもんな」・・・それって誉めてないよ(^^;)

                    スタッフG「もう私、先生のとこで使ってもらおうかぁ」
                    先生「もっと技術がなくちゃダメだな」バッサリ。

                    「この人はお酒を飲むんだよ。なぁ?」私を指して・・・そんな暴露話、内緒だってば!


                    作り終わっても、みなさん中に入ろうとせずなんだか席に残ります。
                    話に花が咲き、特にSさんとは男同士、じっくり話してました。
                    おたがいさんスタッフは女性が多いので、やっぱり男性としては物足りなさもあり、いつも「もっと男性もいればいいのにね」って言っていた方です。
                    表情がキリッとしていて、いつもとは違う顔を見せてくれました。
                    惚れぼれ、です。

                    タイルの先生を見て思いました。
                    やっぱりスタッフだけでやろうとしたら、ダメなんだ、って。
                    タイル細工の事だけじゃなくて、話したり歌ったり。

                    こんな素敵な人材が、この六会にはいるんだから。
                    きっと他にもいるはず。

                    ブログを見て下さった方、手ぶらでお話に来て下さい!
                    何かをしに、じゃなくてただ「おしゃべり」に。

                    30分でも時間が空いたらぜひ!
                    喫茶店に出かけるように。コーヒー、紅茶、麦茶、日本茶etc…
                    各種お飲物ご用意してお待ちしてます(^^)(インスタントですけど)


                    最後に。先生は円行の「小泉タイル」さんでした。
                    またよろしくお願いしま〜す(^^)

                    姫@おたがい





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                    90年の年を越えて・・・
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                      先日、犬久保公園で近くの保育園の運動会の練習がありました。
                      女性二人とさっそく見学へ。
                      子どもが何かをしている姿ってそれだけで力をもらえるんです。

                      小さい子もちょっと大きい子も先生の言うことを聞いて整列したり、楽器演奏をしながら行進したり。
                      「かわいいねぇ」
                      「先生は大変だ」
                      「ほら、あの子はどこに行くんだ?」なんて会話がとびだします。
                      普段はあんまり大きな声で話したりしないんですが、
                      身を乗り出すようにしてキャッキャとはしゃぐ姿はとても90代には見えません。
                      いつもなら「もういいよ。帰ろうよ」なんてすぐ言われちゃうのに、どちらも言い出さず、結局練習が終わり帰って行くのをお見送り。

                      そうしたら!
                      「また来てね」「バイバイ」「また見てね」
                      子どもたちが口々に声をかけて手を振って行ってくれたのです。
                      練習しつつ、こちらを気にしてくれていたのでしょう。
                      「また来るよ」って約束しました。

                      同じ頃、後ろの滑り台ではお母さんと一緒に1歳〜2歳の子が3人、遊んでいました。
                      裸足になった女の子は滑り台を逆走!
                      「ありゃ!危ないよ!」
                      「それそれ、もう少しだ!がんばれ!」
                      「ありゃあ転んだぁ」
                      …まるで実況中継です。
                      そのうちに公園内を歩きだした子どもたち。
                      二人の前に来ると不思議そうな顔をしています。
                      「その顔がかわいい」とまた笑顔の二人。
                      「おいくつ?」と聞きながら手を差し出したら…
                      一人の子がそっと握り返してくれました。
                      そしたら他の子も!

                      その時の二人の顔ったら!
                      メロメロの笑顔!そんな顔して笑うの!?ってくらい素敵な…イエイエそれ以上。かわいい笑顔でした。
                      ( …こういうシャッターチャンスってなかなか物にできないものですね^^;私の胸にしまっておきます^^)

                      こんな場面をみて思います。
                      やっぱり「お年寄りだけが集まる場所」なんて不自然だって。
                      そりゃ、そういう時間も大事です。
                      大人同士、ご近所同士。それもとっても大事。
                      でも小さい子と、それぞれが少しづつ近づいていくチャンスを奪っちゃいけないですよね。
                      自然に声をかけ合い、手に触れる。
                      公園という場所だったからこそ自然にできたのかもしれません。

                      これからも建物の中に閉じこもらずに、どんどん外に出ようと思います!

                      そうそう。『90年の年を越えて』の第2段。
                      この二人、実は実家がすぐ近所だったんですって。
                      しかも名前も知っている同士。
                      一人の方と、もう一人のお姉さんがお友達だったらしいです。


                      「えっ!?あんたお姉さんいる?○○のfちゃん!?」
                      「え〜?fさん?」
                      本人同士も驚いていたけど、聞いてた私たちもびっくりです。


                      「今どこにいんのよ?」「実家だよ」「お姉さんは?」「ん?実家にいるよ」「へ〜」
                      なんてことない会話ですが、これ、80年以上会っていない二人の再会話です。お嫁に行った先は2駅も離れているのでお付き合いはなかったそうです。

                      いろいろな場所から人が集まってくる藤沢は、県外出身の方も多くてなかなか同郷の人は見つかりません。
                      そんな中での再会は奇跡に近い!?

                      『今』にばかり目が行ってしまいがちですが、生まれ育った頃の話も、もっともっとして行きたいと思います。

                      少し経ってから聞いてみたら「え?誰が?」…もう忘れちゃってました。
                      でも何度でも「え〜っ!fちゃん!?」って再会の感動を味わってもらおうと思います。

                      姫@おたがい








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