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あおいけあ日誌
神奈川県藤沢市で福祉サービスを提供しております「株式会社あおいけあ」のブログです。
■デイサービスいどばた
■グループホーム結
■小規模多機能型居宅介護おたがいさん
…の各施設スタッフによる各施設の日常をお送りいたします★
2012年11月「かながわ福祉サービス大賞」をいただきました!驚いたことにこのブログ、年間10万アクセス超えています。
気気鵑里もひで
0
     
    しゃっちょです


    気気鵑亡くなって何年たったろうか。





    デイサービスいどばた

    おたがいさんを利用して下さっていたおばあちゃんです。





    たくさん

    お話ししました。


    よく話してくれたのが、故郷のさくらの花のおはなし。



    「すぐ近くがお城でね、山ごと桜がさいたようにそれは綺麗なの。こんど社長さんもいらっしゃらない?高遠」



    気気鵑亡くなってから、

    ぼくは高遠城が桜の名所だと知りました。

    その後、高遠城にその桜を見に行きました。(以前ブログに書きましたが)


    上の写真が高遠城の桜





    この桜は

    ソメイヨシノではありません。



    タカトウコヒガンザクラ



    ソメイヨシノより
    すこし濃いめので小さい花がびっしりと咲き誇ります。


    城跡の山がピンクに燃えているようです



    高遠城は武田信玄の五男の仁科盛信の居城で
    織田家の信濃攻略により落城しました。





    しゃっちょは
    あまりの見事さにこの桜が欲しくって、いろいろ調べたのですがなんと!!






    天然記念物






    高遠町の学校の卒業記念や、高遠町の女性が他の土地に嫁いりする時でないと
    手に入らない事を知りました。



    しかし

    2度目にいった高遠城で偶然

    タカトウコヒガンザクラを(2本)入手、10年ぶりの販売をしたそうです。



    まだ小さな樹ですが

    ことしも咲きました。


    お城の桜とは違い可憐に咲いております。(まだ2分咲き?)




    毎年このタカトウコヒガンザクラを見ては気気鵑鮖廚い世靴泙后



    結の近くのバードフィーダーが付いている樹です。

    みてのとおり花はこれから。



    あおいけあに来られた際には
    是非注意深く見てください。


    なんてったって天然記念物らしいですから
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    無骨かなぁ・・・
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       山ちゃんが掲載しました悪食なアオサギ君


      どうやらお散歩(えさ場)コースとしてメデタク認定されたようで
      ぼくも目撃しちゃいました(~_~;)



      お魚の批難場をつくって後は自己責任・・・ってことで

      つくった批難場。。

      作成はしゃっちょと近所に住むソウタくん(小1)



      やっぱり無骨ですかね?

      2×4材に金網貼っただけ


      なにか良い代案ないでしょうか・・。。でもまぁせっかく作った事だし。




      それから朗報

      金魚5〜6匹の生存を確認


      いままでぬくぬくと大きく育ってましたから 〜〜〜〜よほど怖かったのでしょう。
      ※近所の子供がお祭りの後に放流していくのです
      メダカが増えないのでちょっとやなのですが…




      水中に沈んでいるブロックの穴に潜んでいたようです。





      水も温まってきましたし。
      カエルの卵もオタマジャクシに間もなくなりそうです。
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      ?間違い探し
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        上の写真・・・

        何かがまちがっています…





        ハイごめんなさいm(__)m・・・・僕ですね、まちがっちゃっているのは。
        「このおっさんいくつ?」って感じですのに。。
        ありがとうMさん



        でもぜんぜんパワフルにのせてもらいました。





        こないだの公園体操に行く時の画像を見つけたものでして・・・。。。


        ことしで(9月)38歳になりますが、
        ぼくも着々と老化が進んでいます(~_~;)




        体も固いので、

        誰よりも真剣に体操しているのが悲しい。。
        運動嫌いの

        保健体育会系

        中年の悲哀を感じてしまいました(;O;)

        皆さんの様に素敵に年をとっていけるでしょうか?


        しゃっちょ
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        もうすぐ春ですね
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          しゃっちょです

          春の便りなのですが・・・
          心臓の弱い方はこの記事はスル―してください





          あと

          カエル・・・


          ダメな人も。。。







          今年もきましたよ。


          カエルの卵




          うぉ〜




          カエルは生態系の一番下に位置するらしいですので、

          このあたりの自然が豊かになる・・・はず。



          でもこの辺、
          れっきとした住宅街。


          ↑おたがいさんの屋根の上より



          どこに居るのかはしらないけど
          結構低い声の鳴き声がきこえていました。


          夏はカブトムシたくさんとれたし・・




          自然の方がたくましくなってきているのかな?




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          とかく人の世は・・・続きは!?
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             智に働けば角が立つ。
            情に棹させば流される。
            意地を通せば窮屈だ。
            とかく人の世は住みにくい。



            夏目漱石の草枕の冒頭が朝から頭を駆け巡ったしゃっちょです


            どの辺が浮かんだかというと最後の部分。



            トカクヒトノヨハスミニクイ・・・





            「地域づくり」

            を標榜する僕たちですが、
            時々はうんざりする事もあるのです。



            「ご近所とのありかた」



            「ヘルプマン」にもよくでてくるニュアンスですが、


            誰でもじじばばになるのです

            37歳の私も白髪が生えてきました・・・
            「ゆく道」なのです。





            ご近所に権利主張が強いお宅があります。
            まぁ、数々のエピソードを挙げる事が出来るのですが…割愛





            昨日も(関東では)大雪。


            「向こう三軒両隣」

            って言葉もありますから、
            公園までの3、40メートルの距離を雪かきしてました。
            もちろん何件かのご近所さんのお宅の前もです。
            しゃっちょもびっしょりになりました。

            おたがいさんスタッフなどは、
            独居の利用者さん宅の玄関前雪かきとかありますので、
            しゃっちょ&デイ新人Mちゃんが主にやりやした。



            道路の雪は、当然ですが
            全てこちらの敷地によせておきました。

            まぁ心地の良い疲れです


            で、



            なぜ
            人の世がすみにくい・・・

            などとおもってしまったかというと、
            権利主張の強いご近所のお宅の旦那さん




            自宅の庭にたまった雪
            おたがいさんといどばたの前の道路にせっせと捨てている。。





            道路に雪を出して溶かすのはわかるのです。
            私も雪国経験ありますから。

            しかし普段
            ほうきでゴミを履きだして雪と同じ場所に出しているだけなのを見ていますので・・・。。






            くっそ〜

            「こっちも権利主張しちゃろうか?
            うちの敷地に車を絶対にいれないよ〜に!!とか云っちゃうか!?」

            などと思ってしまいます。(←ちっちゃい男だ




            ですので晴れているのに、
            溶けて汚れた雪の様な気分の朝に浮かんだのが




            トカクヒトノヨハスミニクイ




            でも地域の相互扶助を考えなきゃいけない時代です。

            夏目漱石の生きた明治の初めは
            日本が一番活力のあった時代
            です。

            地域の人たちが助け合って暮らしていた時代です。




            鎖国のとけた日本を訪れた
            外国人が助け合って生きる民衆をみて




            「日本という国は貧乏であっても貧困は存在しない」





            理想の国家であると世界に紹介したまさにその時代です。


            その夏目漱石が


            トカクヒトノヨハスミニクイ・・・



            厭世的な言葉でうっちゃるだろうか





            続きを読んで納得




            人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りょうどなりにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。





            ・・・。。。。そうですね

            漱石は住みにくいを引いた世の中は、絵や詩の中にしかないと書いています。



            続きが合ってもっと深いので、
            こんどきちんと「草枕」を読んでみます。





            いまだ漱石が二十の時に悟ったところに思い至れていない事を悔みつつ、云う所は理解が出来る・・・。


            「片づけようとすれば世がたたぬ・・・」


            なるほど・・・・  すげぇ漱石





            世に住むこと二十年にして、住むに甲斐かいある世と知った。二十五年にして明暗は表裏ひょうりのごとく、日のあたる所にはきっと影がさすと悟った。三十の今日こんにちはこう思うている。――喜びの深きときうれいいよいよ深く、たのしみの大いなるほど苦しみも大きい。これを切り放そうとすると身が持てぬ。かたづけようとすれば世が立たぬ。金は大事だ、大事なものがえればも心配だろう。恋はうれしい、嬉しい恋が積もれば、恋をせぬ昔がかえって恋しかろ。閣僚の肩は数百万人の足をささえている。背中せなかには重い天下がおぶさっている。うまい物も食わねば惜しい。少し食えばらぬ。存分食えばあとが不愉快だ。……


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            〜秘 密 基 地!? その2〜
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              しゃっちょの秘密基地つくり続編




              雨に弱い木材を保護するために、
              お〜いそぎで屋根をつけました。

              屋根材はヨーロッパはフランスのトタン?
              オンデュリンです。
              下には防水のアスファルトシーリングも貼ってありますが、
              急いでいたので画像なしです。




              ちなみに壁もコンパネですので
              はやいとこ
              雨じまいしないといけません。


              杉の野地板をはります。


              ・・・約60枚

              色を塗るだけでも苦行です。
              重なる部分があるので、
              貼りつける前に塗装です。


              こんな感じで
              したから重ねていきます。

              窓とかの所は適当に間隔がづれますが、
              普通の所は均等になる様に、
              余った板で15センチの材をつくり合わせていきます。



              土台以外で一番大変なのがこの三角形になる部分です。

              下地のコンパネも現物合わせだし、野地板も斜めカットしないといけません。
              時間かかります。



              ドビラ側が貼り終えました。

              この日はこれで終了。


              大急ぎで午前中に事務をこなし、
              お天気を見て作るのでなんだか荒っぽい事になっていますが(~_~;)


              外見の完成は近くなってきました。

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              〜秘密基地!?その1〜
              0
                 しゃっちょです


                とりあえずDIYリハビリ!?ができましたので、
                懸案の秘密基地…もとい小屋づくりを。

                材料はホームセンターで売っている2×4材がほとんどです。



                上のは、キシラデコール(塗料)の緑で少しぬってあります。
                木材ですので、当然ほっとけば腐ります

                この木材を組み立てていって小屋を作ります。


                ちなみにしゃっちょは小屋づくり2件目ですので、



                設計図はありません。(つまり適当に・・・)





                組み立てた木材の塗装は
                4年生たちが手伝ってくれたりしますが・・・



                みんなの性格がもろに反映されます。

                DIYおそろしや。。
                うちの長女は向いてない様です(~_~;)
                お友達がやってくれてます。




                組み立て以前の作業として、基礎(土台)をつくります。

                何気にこれが一番大変です。


                コンクリートで出来た束石を6つおいた上に小屋を作るのですが、
                6個の距離や高さを合わせないといけません。
                水平にしないと建物作れませんからね
                、小屋といえども。。
                本当に腰が痛くなります。

                もうやめよっかな〜くらいへこたれます。
                寒いし



                余りの辛さに

                写真撮ってませんでした
                土台とコンパネをはったらこうなります。




                右下にあるのがコンクリートの束石です。


                これに土台がのってます。

                さらにその上にコンパネ板をはります。
                その上に柱にあたる2×4材の柱をたてていきます。





                柱と屋根を載せる棟木の一部がのりました。


                この時点では、柱だけですのでグラグラします。

                一般住宅も軸組みパネル工法が多いですが、
                パネル(壁)を入れるとしっかりとします





                パネルをいれているところです。

                ちなみにこの辺は大急ぎで作っています。


                なんせ木で作っていますので、
                大雨が降ったらダメージがでます。

                屋根を作ってしまえばあとはのんびり?なのですが
                そこまでは

                お天気と時間との闘いです!


                いざってときはブルーシートですが、ちょっと心もとない。



                続きはまたのせますが、
                すでに屋根は出来ています。




                さて、なんに使おうか考えていたのですが

                昨夜お風呂に入りながら。

                「社設の防災小屋」

                にしようかな〜なんておもってます。


                藤沢市に対して小規模多機能型居宅介護を

                「福祉避難所」(妊婦や障害者等の要援護者の災害時の避難場所)

                にする働きかけをしているのですが、
                そんな時のために備蓄や、救助道具を納めておくのに良いのではないか・・。。
                などと。

                うまくできるでしょうか?
                また市役所は面倒くさがらずに対応してくれるでしょうか?


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                こないだもかいたんですが・・
                0
                  日曜日に新聞の募集広告に載せました。

                  何件か面接が入っています(^−^)
                  来週の頭くらいまで面接ですね。
                  うちは条件よくないかもしれませんが、
                  想いのあるかた募集です。

                  しゃっちょ




                   
                  スタッフ募集
                   小規模多機能型居宅介護
                  おたがいさんで働く仲間をしています

                  ・常勤職員1名
                  ・シフト制夜勤あり(要普通免許ケアマネ資格あり尚可)

                  ※詳細はメールまたはお電話で!
                  0466-83-6321
                  info@aoicare.com

                  しゃっちょ
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                  藤沢市の介護保険事業計画2 帰ってきました
                  0
                     帰ってまいりました。
                    市役所は震災の影響で使用できないので、市民会館から。


                    介護保険運営協議会もそうですが、


                    「雰囲気→めちゃ固い」

                    ですので
                    ほんと疲れます。
                    意見言うのもどっきどき(;一_一)



                    市長から委嘱状を渡されてはじまるのですが、
                    庶務(つまり市役所の方々)をみると、
                    介護保険課&高齢福祉課のみなさんなのですね。。

                    つまり

                    知ってる人がほとんど
                    さらに
                    (仲のいい)若手がすこしづつ出世してくれている〜!
                    途中から、やりとりスムースでしたし、
                    終わってからも意見交換も、
                    私の意図(しょちゅう話しているせいか)言わなくっても理解してくれてるようです。イヤッホ〜イ



                    なんか…

                    イイ感じ!?



                    今回は顔合わせ的な感じでしたので
                    骨子を決めていくのは次回以降。
                    自分の思っている地域福祉像が少しでも実現すると嬉しいです。
                    震災の絡みも含めると防災課も巻き込みたいのですがね(^o^)
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                    ボランティア報告
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                      スタッフ各位の協力を持ちまして、石巻に行って来ることが出来ました。
                      長い3日間でした。

                      ボランティアナースの会キャンナスさんの活動に同行させて頂きましたので、
                      ブログにそちらのMLにだした報告の転載のみ掲載させていただきます。

                      最初の画像は、石巻の湊中学校の昇降口。
                      2枚目は宿泊した音楽室のすぐ下のプールを自衛隊の方が瓦礫撤去している画像。
                      まだ手つかずですので、行方不明の方がいるかもしれない…といった環境でした。

                      以下報告の転載です。



                       
                      4/16夜〜17まで、ドライバー(兼介護職)で参加させていただきました加藤忠相です。
                      普段は藤沢市内で介護事業を運営しています。
                      http://www.aoicare.com/

                      菅原さんに色々な活動でご一緒させて頂いている伝手で参加させて頂きました。
                      最初に、同行した皆さん、現地でお会いした皆さんに感謝です。ありがとうございました。

                      長文失礼します


                      【目標】
                      菅原さんと話していた(私の)テーマは、「自分の感性で感じて、自己決定で動くこと」
                      …でしたが、「初めて」「短い日程」ということで能動的になってしまった感ありありでした。
                       「支援をしている皆さんの支援」でいっぱいいっぱいな感じでした。



                      【事前に任されたこと】
                      出発前に菅原さんに頼まれていたことで、石巻のSさん(認知症あり)が伊藤真美Drの施設がある千葉に疎開するにあたって一緒に帰ってきてしいとのこと。
                       Sさんは不安でいっぱいだろうから、しっかりと寄り添って帰ってくるというミッションがありました。
                       Sさん、車に乗って自宅を後にすると、しばらくして泣いてしまう。。「若いころのお話」や「石巻の美味しい物」を聴きながら、笑顔になって下さる。リラックスされた様子あり。
                       かなり長時間の車の移動。同じくドライバーの吉田さんが段差に注意して安全運転してくださったり、おやつを買って下さる。「なんでもたべますよ〜(笑)」とSさん喜んでいた。PAでは看護師のフタミさんが(会ったばかりだし同性介助ということで)お手洗いの介助をして下さる。本当に助かりました。また、お薬管理や夕食後の与薬も…!Sさんの情報に乏しい中だったので本当に助かりました!本当に感謝です。
                       夕方になってくると脳の活性が低下したり、長時間の緊張で疲れたのか少しだけ混乱が見受けられました。高速走行中のドアをあけて下りようとしたりすることあり。
                       東京にはいって外の景色(ビルの夜景や3車線のトンネル)をみて愕然とするSさん。疲れもあり顔が昼と違い険しい。環境の変化に弱い認知症を患う彼女のなかで、たくさんのものが壊れていくのがわかる。被災した中で難しいのは重々承知だが「家族が同行」するなど準備出来なかったかなど申し訳なさで、できるだけ安心できるよう声掛けを続けました。
                       20時前に、横浜大黒PAにて千葉から迎えにきてくださった看護師さんの車にSさんは乗り換え。

                       今回の地震がなければ、自宅の建て替えもなくこれまで通りの生活だったろうことを思うと胸が詰まった。2ヶ月後、今のままの状態で自宅に帰れることを心から祈ります。文字にはしにくい思いが今日になっても消えません。


                      【ドライバーとして】
                       私は看護職ではないため、運転メインということで参加!
                      夜出発ということで夜どおし走るので、乗車している看護師さんや栄養士さんが、現地でしっかりと活動できる様に福利厚生レベルの高い運転を心がけました。
                      那須高原以北は道路がガタガタですので、慎重な運転が必要です。
                       非常の中で車や運転手の手配をして下さる本部の皆さんには敬服いたします。ただ、私たちは自己実現のためボランティアに参加させて頂いているのですが、「危険」を感じるレベルまでの状況を感じました。(MLですのでこの程度で…)健介くんには相談しましたが、今後も可能な限りお手伝いしますので、(車も交通費も自前でだしますので)よりよい環境を作る様にしていきましょう!被災地VOにいったのに交通事故では目も当てられませんしね(~_~;)



                      【現地に到着】
                       私の車は「気仙沼ケイウェブ⇒石巻の湊中学」のコース。
                      8時頃気仙沼に到着。
                       気仙沼はとても立派な建物で清潔感もありました。でも被災者の皆さんはギチギチでプライバシーの確保が難しそう。
                      土曜日の夜に湊中学に気仙沼から古屋さん、兵頭さんがこられたのでお話を聞くと、湊中に比べたら「恵まれてる」って感想でした。反面、パーテーションをこっそり押し合う「陣取り合戦」の様なトラブルも見られるとのこと。物資やインフラもそうですが、精神的なストレスが長期化する避難所生活の中でみられます。出口が見えない。


                       (昼前)石巻、湊中に到着。
                      絶句・・・
                      気仙沼⇒石巻の三陸自動車道でみた「のどかな」雰囲気に不謹慎にも和んでいた気持が平手打ちを食らった。
                       がれきの中のまさに被災した中学校。
                      インフラなし。
                      運転で一睡もしていなかったけどそれどころじゃない。
                       自分の置かれた状況を理解する間もなく段ボールの物資を並べる。青空市の準備だと言うことも分からず。
                       そのまま青空市を担当させて頂いたため、被災者の方々とお話しすることが出来た。できるだけニーズを聞き出そうと出来るがけ声をかける。
                      マスクをしていない子供が多い。
                      「子ども用の小さなマスクありますよ」と声をかけると、ほとんどの親御さんは「欲しい」と手を伸ばしてくれる。
                       
                      物資で良く出ていたのは、
                      ・花粉用の目薬(スッとするのも欲しいとの声あり)
                      ・アイボン
                      ・絆創膏(あっという間になくなる)
                      ・ゴム手袋
                      ・ハンドクリーム
                      ・リップクリーム
                      ・男性26CMくらいの靴(片づけ作業する40〜60代くらいの男性はたくさん欲しい様子)
                      ・BOXティッシュ

                      なかったけど欲しいと言われた物
                      ・生理用品
                      ・洗濯ロープ


                      【食事】
                      その後、
                      炊き出しのカレーライスをいただく。
                      もう何というのだろう。
                      このおいしさ。
                      肉の代わりにソーセージ、少し薄いルー…、埃だらけの空気、暗い格技場…なのに忘れ得ない。
                      おいしかった。多分一生わすれない。

                      その他にも、ミヤワキさんの作ってくれた?卵入り味噌汁やカンズメミートのスープ…真面目に感動。


                      【その他】
                      物資の移動
                      荷物を移動する、その段ボールなどゴミを片付けることが多かった。物資はあるけど、公に管理分配するのとかボランティアさんたちでやっているように見えた。民間主体?
                      (違ったらすいません)

                      キャンナス拠点(アパート)の掃除などで、石巻市内を運転、移動する事があった。掃除自体は、木村さん、首藤さんの活躍で素晴らしく綺麗になっていた。(出番なし)
                      冠水している道路、がれきの街、沢山の自衛隊車両、ボランティア清掃のみなさん。
                      長期にわたって、日本中の支援が必要なんだと感じました。


                      また、参加させていただけたと思っております。
                      ご指導下さった皆さん。同行したみなさんありがとうございました。

                      番外編 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - |